キリンクビナガオトシブミ

長い。体の部分と比べるとちょっと長すぎる・・・。

マダガスカルの固有種であるキリンクビナガオトシブミ。
首が長いのはオス。実際は首ではなく、後頭部と胸部が伸びたものですが、
ここまで長いのには理由があるはず・・・。戦うためと、オトシブミ特有の卵を包む揺籃づくりのためといわれています。

それぞれの「へんな」部分は理由があって進化したものですよね。

さてはて、人間はどう進化するのでしょうね・・・。