タツノオトシゴ

いわゆる「魚」とは一線を画すこの姿。
魚・・・?いや、魚なんです、と、自問自答してしまいたくなる・・・
そんな見た目不思議のかたまりのタツノオトシゴさん。
熱帯から温帯の浅い海に暮らしています。

食事は、ラッパのような口で動物性プランクトンなどを
「ちゅるっ」と吸い込んで食べます。

オスのおなかには育児嚢(いくじのう)という袋があり、
メスがここに卵を産んで、稚魚になるまでオスが守ります。
ということで、写真はオスです。ものすごい技を編み出していますね。
ガンバレ、タツノオトシゴ!