カツオノカンムリ

濃いブルーがとても美しいカツオノカンムリは
鰹の時期に見かけられることからこの名前がついています。
クラゲの仲間で、気泡体を帆のようにして風にまかせて
海の上をたゆたっています。
(自力で泳ぐことはできないようです)
暖かくなると沖縄などの暖かい海で見られるとのことです。

体長も5センチほどと小さくきれいなので
さわりたくなる衝動でムズムズしますが、さわってはいけません。
この子は毒を持っています。体のまわりにある触手のようなものが危険!
もし海岸などで打ち上げられたカツオノカンムリを見ても
写真に収めるぐらいにしておいたほうがいいですね。