イッカク

伝説の生き物のような神々しい長くまっすぐな角を持ったイッカクは
ハクジラの仲間で北極海に住んでいます。
角の正体はなんと歯。オスに生えます。
左巻きにどんどん伸びて2メートル超えるそうです。

この角、というか牙?の役割ですが、
獲物を叩いて捕えたり、空中にかかげて温度や気圧の変化を感じる感覚器官の役割もあるようです。

10頭ぐらいの群れでいるそうです。
これだけ長い角があると、仲間に当たってしまいそうですね・・・。