クリオネ

流氷の妖精、氷の天使と呼ばれるクリオネは
北海道沿岸など、冷たい海に住んでいる貝の仲間です。
透明な体、呼び名のとおり、まるで天使のような姿は
とっても愛らしいですが、大人になると肉食。
頭部から6本の触手を出して獲物を抱え込み、養分を吸うそうです。
とても想像ができませんね。