アハルテケ

写真出展:https://jp.wikipedia.org/wiki/アハルテケ

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

更新が遅くなりすみません。
今年は午年。今年最初のご紹介は
トルクメニスタン原産の馬、
アハルテケ です。

スピードが速く、また
持久力にすぐれていることから
「黄金の馬」と呼ばれているそうです。
三国志に登場する「赤兎馬」は
このアハルテケだったのではないか
とも言われているそうです。

たてがみが控えめというか
ぼーぼーに生えてない?
(日本語が・・・汗)
ので、首のあたりが
すっきりつるんとしていますね。
とても美しい馬です。

今年一年も良い年になりますように。

バルバドススレッドスネーク

写真出展:https://en.wikipedia.org/wiki/Barbados_threadsnake

更新が遅くなりすみません。
(ネタ帳がなんかぶっ飛んでしまった泣)
巳年の、今年最後のご紹介は
世界で一番小さい蛇、
バルバドススレッドスネークです。
名前のとおり、バルバドス固有種で、
世界で一番小さな蛇とされています。
(おおよそ10センチぐらい)
シロアリなどを食べていると
考えられているようです。
研究はこれから進むのでしょうね。
しかしこの大きさで蛇と確認されるのも
すごいと思いました・・・。

と、いうことで、
2025年は皆様にとって
素敵な1年でしたでしょうか。
わたくしはと申しますと、
そこそこ長くニンゲンやってますが
そうそうないだろうぐらいの出来事が
いろいろ起こった1年でした。
そんな「へんな生き物たち」を
御覧いただきまして、
ありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほど
よろしくお願いいたします。笑

皆様にとっても
来年が素敵な1年に
なりますように・・・・

ライオンゴロシ

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ライオンゴロシ

ライオンゴロシ?しかも植物?
ずいぶんとおっかない名前ですが
カラハリ砂漠に住む住民にとっては
病気やけがの怪我の治療に使われる
医薬草だそうです。
てっきり猛毒の植物かと思ったのですが
そうではないわけです。

写真は果実なのですが
ご覧のとおりトゲットゲで
大きさは12センチほど。
ではどのように
ライオンを苦しめるのかというと
口に絡みつくと痛さのあまり
食事ができずに餓死してしまうとのこと。
人間であればどうにでも
取りようがありそうですが
少々かわいそうな気もしますね。

ヒスイカズラ

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒスイカズラ

前回、唯一の青い実を紹介しましたが
今回はきれいな青い花、
ヒスイカズラを紹介します。

フィリピンやマレー半島などに
生息しているヒスイカズラ。
名前の通り、花は美しい翡翠色です。
これがたくさん咲いていたら
さぞきれいでしょうね。

このヒスイカズラの受粉は
なんと、オオコウモリが行うそうです。
ちなみに花言葉は「私を忘れないで」。
そりゃ、こんなに美しい花を見たら
忘れませんよね。

ブルークォンドン

写真出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Elaeocarpus_angustifolius

オーストラリアや東南アジアでは、
写真のような青い実をつける植物があります。
呼び名はいくつかあります。

特徴は、写真のように
青い実をつけること。
青い実?ほかにもありそう。
珍しいのかな と
思ってしまいがちですが
青に近い紫などはありますが
本当の青の実はほかにありません。
しかもですよ、青い色素がない!
どどどどうして?と調べてみると・・・
非常に高尚なご説明でうまくまとめられず
(つまりよくわからない)恐縮ですが
原理としては、クジャクの羽根が
青緑の光沢を放つのと同じだそうです。
(解釈間違えてるかも・・・。
  なんかしっくりこない)

唯一の青い実 とのことで
かなり変わった植物です。

死者の指(マメザヤタケ)

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/マメザヤタケ

ええと・・・。
日本各地を含む世界中に分布してて、
極めてふつうに見られるとあります。
極めてふつう・・・・・
自分は登山をしますが、注意力が
足りないのか・・・
極めてふつうに見た思い出が
なかなかないような・・・。

マメザヤタケという名前もありますが
見た目は「死者の指」がなんだか
似合いますね。(?失礼かな)
そして、食べるには適していないこと。
ここはほっとするところです。
もしこれが美味しかったら
食べるのに少々の勇気が
必要ではないかと。汗

ユキモチソウ

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ユキモチソウ

見るからに中央に
もっちもちのお餅のような
ものが見えますね。
ユキモチソウは、
日本の本州の一部や、
四国などの限られた場所に
生息している貴重な植物です。
実は、環境省の絶滅危惧II類に
指定されています。

花の見ごろは春ですが
むやみに採ったりせず
見るだけにしましょうね。

カジカガエル

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/カジカガエル

カジカガエルは体長5センチ前後の
渓流に住む小さなカエルです。
自分は渓流釣りに時々行くのですが
鳴き声のかわいらしいこと。
「コロコロコロ・・・」
(ちょっと違うかなぁ。とにかくかわいい!)
特別大好きなカエルなんですよね・・・。

和名の「カジカ」は「鰍」かと思っていましたが
「河鹿」だそうです。
雄鹿の鳴き声に似ているところから
この名前になっているそうです。

渓流をぼんやり眺めながら
カジカガエルの声を聴いているのは
とっても癒しの時間ですよ。
(あれ、釣りしないの?笑)

コキンメフクロウ

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/コキンメフクロウ

ヨーロッパなどに生息している
コキンメフクロウ。
漢字にすると小金目梟 です。
写真だとわかりにくいですが、
まさに小さな金色の目の梟です。
大きさは30センチ以下で、
動物園で見るフクロウは、
「フクロウって意外と大きいのね」
と思ってしまうことを思えば
小さくてかわいらしい印象です。

他のフクロウと同様、
基本的には夜行性ですが
昼間も活動するようです。

顔だちもキュッとしてて
かわいらしいですね。

ハグルマカシパン

写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハグルマカシパン

ハグルマカシパン?生き物の名前??
と思ってしまうような変わった名前。
しかも見た目は、まるで
ぺちゃんこになっちゃった火星人・・・
(火星人のみなさま、ごめんなさい)

名前も見た目も変わってる
(というか、見た目が変わってるから
 名前が変わってる?)
ハグルマカシパンは、
西アフリカの海岸に生息する
ウニの仲間なんです。
名前と形が変わっているので
今回ご紹介しました。

※写真は「殻」のようです。
 実際は、緑がかっています。