投稿日: 2026年1月4日2026年1月4日アハルテケ 写真出展:https://jp.wikipedia.org/wiki/アハルテケ新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。更新が遅くなりすみません。今年は午年。今年最初のご紹介はトルクメニスタン原産の馬、アハルテケ です。スピードが速く、また持久力にすぐれていることから「黄金の馬」と呼ばれているそうです。三国志に登場する「赤兎馬」はこのアハルテケだったのではないかとも言われているそうです。たてがみが控えめというかぼーぼーに生えてない?(日本語が・・・汗)ので、首のあたりがすっきりつるんとしていますね。とても美しい馬です。今年一年も良い年になりますように。
投稿日: 2025年12月28日2025年12月28日バルバドススレッドスネーク 写真出展:https://en.wikipedia.org/wiki/Barbados_threadsnake 更新が遅くなりすみません。(ネタ帳がなんかぶっ飛んでしまった泣)巳年の、今年最後のご紹介は世界で一番小さい蛇、バルバドススレッドスネークです。名前のとおり、バルバドス固有種で、世界で一番小さな蛇とされています。(おおよそ10センチぐらい)シロアリなどを食べていると考えられているようです。研究はこれから進むのでしょうね。しかしこの大きさで蛇と確認されるのもすごいと思いました・・・。 と、いうことで、2025年は皆様にとって素敵な1年でしたでしょうか。わたくしはと申しますと、そこそこ長くニンゲンやってますがそうそうないだろうぐらいの出来事がいろいろ起こった1年でした。そんな「へんな生き物たち」を御覧いただきまして、ありがとうございました。来年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。笑 皆様にとっても来年が素敵な1年になりますように・・・・
投稿日: 2025年11月16日2025年11月16日カジカガエル 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/カジカガエル カジカガエルは体長5センチ前後の渓流に住む小さなカエルです。自分は渓流釣りに時々行くのですが鳴き声のかわいらしいこと。「コロコロコロ・・・」(ちょっと違うかなぁ。とにかくかわいい!)特別大好きなカエルなんですよね・・・。 和名の「カジカ」は「鰍」かと思っていましたが「河鹿」だそうです。雄鹿の鳴き声に似ているところからこの名前になっているそうです。 渓流をぼんやり眺めながらカジカガエルの声を聴いているのはとっても癒しの時間ですよ。(あれ、釣りしないの?笑)
投稿日: 2025年11月9日2025年11月9日コキンメフクロウ 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/コキンメフクロウ ヨーロッパなどに生息しているコキンメフクロウ。漢字にすると小金目梟 です。写真だとわかりにくいですが、まさに小さな金色の目の梟です。大きさは30センチ以下で、動物園で見るフクロウは、「フクロウって意外と大きいのね」と思ってしまうことを思えば小さくてかわいらしい印象です。 他のフクロウと同様、基本的には夜行性ですが昼間も活動するようです。 顔だちもキュッとしててかわいらしいですね。
投稿日: 2025年10月19日2025年10月19日ズグロモリモズ 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ズグロモリモズカタカナだとなんだか覚えにくい名前ですね。漢字にすると「頭黒森百舌」。和名は見た目そのままですね。インドネシアやパプアニューギニアなどに生息しています。 このズグロモリモズ、実は羽や筋肉に毒を持っています。羽に毒があるなんて驚きです。しかもその毒が、ヤドクガエルに似た毒だそうで、恐ろしすぎて絶対に触れませんね。
投稿日: 2025年10月12日2025年10月12日ミノバト 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ミノバトインド洋ニコバル諸島などの島々に生息しているミノバト。大変美しい色合いです。名前の「ミノ」は、首元からシュッと長い特徴的な羽毛がありそれが蓑のように見えることが由来です。 体長は30センチ少々と、鳩の中では大型です。 ミノバトは、DNA分析の結果、17世紀に絶滅した、「ドードー」という鳥に近いそうです。ドードーは、モアと並んで絶滅した大型の鳥として名が知られていますね。 すでに見ることができない鳥と近縁だなんて、ちょっとワクワクしますね。
投稿日: 2025年9月21日2025年9月21日アシナシイモリ 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/アシナシイモリ アシナシイモリは、「両生類 無足目」に属する(無足目っていうカテゴリーがあるのですね)アフリカなどに住んでいるいきものです。名前の通り、手足はありませんので蛇やミミズに似た感じがしますね。 アシナシイモリの中でも種類があり、大きさもさまざま。小さいものは10センチぐらい、大きいものだと150センチ・・・え、イモリのサイズにしては大きい! 多くは土の中で暮らしていて、目は小さく皮膚の下にあり光を感じる程度だそうです。 それにしても150センチが地中にいるのもなかなかオドロキですね・・・。(見間違いではないかと何度も 資料を見返してしまいました。)
投稿日: 2025年9月14日2025年9月14日ニルガイ 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ニルガイ さて、本日ご紹介するのは・・・ニルガイ という名前の牛の仲間の動物です。 ※自分も、ニルガイとは どんな貝だったかなと 思いながら調べて、 「あれ、ウシだっけ」と きょとんとしてしまいました・・・ ニルガイは、主にインド半島にいます。名前は、「青い牛」という意味だそうです。がっしりとした大きな体にオスには小さな角。顔は、ちょっと馬のような・・・不思議な生き物ですね。
投稿日: 2025年9月7日2025年9月7日ペルシュロン(馬種) 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ペルシュロン 今回ご紹介するのは変ないきもの・・・ではありません。m(__)m お馬さんは、小さな種類もいれば大きな種類もいます。今回は「大きなお馬さん」のご紹介です。 ペルシュロンは、フランスのノルマンディー原産の大きな馬です。写真からも、どっしり感が伝わります。胴まわりも太く、足も大きいですね。 日本でも「ばんえい競馬」としてやはり大きな馬が(ばんえい馬と呼ばれます)重いそりを引いて、力と速さを競う競技がありますね。そのばんえい馬より少し大きいかもしれません。ペルシュロンの大きいものは、体高が2.1メートル以上、体重は1.3トン以上の馬がいたそうです。迫力満点ですね。
投稿日: 2025年8月31日2025年8月31日タスマニアオオザリガニ 写真出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/タスマニアオオザリガニ またもや、名前と写真の紹介で説明不要かも というぐらいわかりやすい名前です。タスマニアオオザリガニは、タスマニア島の限られた場所にだけに生息しています。 特徴はその大きさ。なんと体重は4.5kg、体長76センチのものがいたそうです。ザリガニにしては相当な大きさにびっくりです。 現在、絶滅寸前のため保護の対象になっています。個体数が回復するといいですね・・・