ネペンテス・アッテンボロギ

写真出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/ネペンテス・アッテンボロギ

珍しく植物の登場です。

このネペンテス・アッテンボロギはウツボカズラの仲間。
イメージより相当大きい感じです。
フィリピンのパラワン島に生息しているそうですが
なんと、ネズミまで消化してしまうそうです。
驚きです。植物が動物を「食べる」・・・。むむむ。

ギンリョウソウ

写真出典 wikipedia

別名「ユウレイダケ」。山地の湿ったところを好み、共生する菌類から
栄養をわけてもらって生きるギンリョウソウはツツジの仲間です。
漢字では「銀竜草」と書きます。たしかに竜のようにも見えますね。
日本全土に生育しているそうです。つい最近まで全然知らなかった・・・
山を散策していてギンリョウソウに出会ったら、とても幻想的な気分になりそうですね。

ネペンテス・アッテンボロギ

写真出典 wikipedia

珍しく植物の登場です。

このネペンテス・アッテンボロギはウツボカズラの仲間。
イメージより相当大きい感じです。
フィリピンのパラワン島に生息しているそうですが
なんと、ネズミまで消化してしまうそうです。
驚きです。植物が動物を「食べる」・・・。むむむ。

サイコトリア・エラータ

写真出典 news.rabbitalk.com

どう見ても人間の色っぽい女性のく・ち・び・る!
唇に似せたというわけではないのでしょうが、まさに植物の神秘!
中南米諸国の熱帯雨林に見られる熱帯の木です。
ハチドリや蝶などの花粉媒介者を引き付けるために
このような形に進化したといわれています。
この姿は実はつぼみの状態で、唇の中?から花が現れます。
ということで、つぼみの時の一時だけこの唇が見られるわけです。
しかし色がまた見事ですよねぇ。何度も見てしまいます。